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リニューアル後すぐにサイト診断するべき理由

サイト診断は、ホームページを運営して悩みがある方、アクセスに伸び悩む方、売り上げが変わらない方、長い期間サイトが更新されていない状態の方、サイトを任せっきりのまま特に手を加えず経過している方、など、効果・変化の見られない状態で診断依頼の来ることが多いのですが、実は、サイト診断は、リニューアルしたばかりの頃がおすすめです。

 できあがったばかりのサイトは、まだ人目につくことの少ない、来訪者がまだすくない状態です。この段階で第三者の意見を取り入れておくことは大切です。意見を反映し、変更改善をしなくても構いません。ひとつの意見としてストックしていけばよいのです。

サイト診断やヒヤリングするのは、できるだけ関係者の知らない人にみてもらうのがよいでしょう。制作担当や関係者だけの評価ではその制作過程を知っている分、まっさらな状態で見ることが難しくなります。実際に見るであろうユーザ層や、サイトにまったく関心・関連のない第三者が見てこそ、制作中には気づかなかった課題や気づきが見えてきます

 

公開したばかりのサイトには何を言われても自信を持ってください。コンサルタントにみせる場合、不足事例や構造的欠陥、現在のトレンドや導線などを述べることが多く、それは大事なことではありますが、この段階ではあまりおすすめできません。できあがりについては人はものをいいやすく、そして結果は誰にもわからないものです。不安に思わず、参考意見として下さい。

 

弊社のサイト診断は「ここがたいへんよい、こうすればもっとよくなるかも」という提案を基本方針にしています。改善したいことが増えればそれはサイトの欠陥でなく伸びしろがあることをしめしており、同時にWEBの効果を伸ばすための施策とやる気がたくさんでてくるでしょう。PDCAはできるだけ早いサイクルで回す方がよいです。