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イベント中止・延期の中でチャットボットが注目される理由

先般のコロナウイルス感染症に関連し、多くのイベントが延期・中止、無観客等になっています。チャットボットはこれまで「業務の効率化」「マーケティング」「自動化」などのキーワードで特集されていましたが、ここにきて「接客機会損失に対する対策」「強制的に接客の出来ない状況下におけるコミュニケーションツール」として注目されています

チャットボットのニュース

例えば患者様と直接診断出来ない状況で、チャットボットによる問診がニュースになりました

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00010011-fnnprimev-sci

採用時期になりましたが、合同就職面接会などの採用イベントが続々中止になっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20200226-00164790/

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若い世代のユーザとチャットボット

もともと、若い学生さんは、自分たちで検索し調べた上で、エントリーをします。合同就職面接会にそもそも来るかどうかもわかりません。イベント自粛のこの機会に、貴社サイトに採用に関する必要な情報がWEBにあるか見直せば、サイトの滞在時間があがり 興味を持つ人が出るかも知れません。


普通のオンラインツール(SNS、メール、LINE)では、人手がかかることに変わりはありません。

 

WEBを見直すと共に、チャットボット(自動応答)を導入することで、WEBでの潜在顧客の獲得に加え、直接接客・面談できない課題をプラスに変えてみませんか。

AI IoTのスタートに チャットボット 業務効率化 WEB自動応答