· 

Jimdo AIビルダー 検証して分かったこと(2019年11月版)

ジンドゥー AI ビルダーではじめるホームページ作成 - Jimdo
ジンドゥー AI ビルダーではじめるホームページ作成 - Jimdo

 

Jimdo AI の制作代行は承っておりませんという記事を以前書きました。その後検証をすすめるたびに Jimdo AIビルダーの制作は、誰かにやってもらうのではなく、自分自身でやるべき(もしくはサポートを受けながら自分でやるべき)サービスだと感じます。

 

Jimdo AIビルダーに向いている業種

  • 音楽関係
  • 動画でサービス紹介している
  • PRするサービスや商品の写真を多く撮影できる人。写真メインのため。
  • 個人のフリーランス、あるいは個人で更新・管理可能な仕事。
  • ヘアサロン・エステ、
  • 飲食店・料理関係。シンプルメニューな方が向いている。
  • 写真イメージが優先する業種。カメラマン等
  • 一種類だけのサービスや商品をPRするランディングページ
  • 楽しみながら作りたい人。

 

Jimdo AI ビルダーの検証で分かったこと

Jimdo AI ビルダーの制作で分かったこと、主にJimdoクリエイターとの違いを書いておきます。すでにプラン比較に書いてあることもあります。検証時点での所感なので、機能的に今後備わったり、すでにある機能だが見逃しているかもしれません。今後さらにすすめていきます。

  • 無料版は最大5ページ。
  • 文章や画像を一個ずつ足していくのではなく、「ブロック」で領域を作り、ブロック内の文章・画像、リンク、ボタンを差し替える。ブロックごとで上下を入れ替える。
  • CSSなどのカスタマイズはできない。ブロックのカスタマイズも同様。
  • Jimdo AIビルダーからクリエイターへの移管はできない。逆も同じ。
  • 無料版だとアクセス解析できない。
  • 有料版にしても、独自ドメインでないとアクセス解析できない。
  • 無料版だとSEO対策できない(最初につけた設定がそのままタイトル)
  • 独自ドメインは初年度無料、二年目から有料。
  • 有料版+独自ドメインにしないとSearchConsoleにひもづかないため、アクセス解析やネット広告運営ができない(広告運用は未検証)
  • スマホで更新できるが、アプリではなくブラウザから更新。クリエイターはスマホアプリがある。
  • 現状、どちらもPCから更新する方がおすすめ。
  • Jimdo AIビルダーのお問い合わせフォームのカスタマイズができない。項目が増やせない。
    • 20191121追記 アクセス解析やドメイン、メール設定、契約画面などがダッシュボードから設定できるようになている(クリエイターではサイトの管理画面と分かれている)

 

ジンドゥー AI ビルダーサポート
ジンドゥー AI ビルダーサポート

Jimdo AIビルダーの操作は、Jimdoクリエイター以上に直感的、感覚的で、レイアウト、デザインカラーも細部を調整は行わず、フォーマット単位で変えていくため、第三者に依頼するときには、その要望イメージを伝えるのが難しいと思います。したがってより管理者自身の目線で制作することが大切なサービスかと思います。