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航空法が一部改正:安全運用の取り組み

ドローンの飛行に関して航空法等の一部が改正・施行されました。飛行の方法について、マニュアルに推奨事項として掲載されていた事柄が罰則規定として追加されています。具体的には

 

 

・アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと

・飛行前確認を行うこと

・航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること

・他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと

が追加されました。

また、一部の空港については空域が変更拡大されています。詳しくは国土交通省HPを御覧下さい

 

 

 

 


ルールを守ることは大前提ですが、安全に飛行させるというパイロットの意識向上も大切です。弊社ではこうした変わりつつある法令を常に情報収集しているとともに、操作技術が落ちないよう、飛行のない期間も室内にて訓練を常に行っています。